夏目彩春
僕と付き合う前、妻は結構遊んでいたらしい。
僕には勿体ないぐらいの美人だし、昔は昔だと理解しているつもりだ。
でも…ふとした瞬間に考えてしまう。妻は僕で満足しているのかと。
考え出したら止まらなくなってしまった。
妻の愛を確かめたくて…誰かに妻を口説いてもらいたくなった。
こんな事、親友のアイツにしか頼めない。
この作品には現在 15 件のレビューが寄せられています。 すべてのレビューを読む