天月あず
もうずっと先生の事が好きだった。だけどどうすることもできないまま…。
偶然を装って帰り道待ち伏せして、一緒に帰るのが精いっぱいだった。
卒業式に告白できたらな…なんて思っているうちに、お母さんの転勤で転校することになっちゃった。
…初めてのキスも、初体験も、先生としたかった。
私は実ることのない初恋にケリをつけようと心に決めて先生の家に押しかけた。
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