夏目彩春
息子の学校の保護者会で、顔を合わせる星野さん。
落ち着いた声、穏やかな笑顔。…気づけば私は星野さんの姿を目で追うようになっていた。
そんな中、学校行事の準備で遅くなり、星野さんが車で送ってくれる事に…。
私の気持ちを知ってか知らずか、車中で星野さんがそっと唇を寄せてきた。
「今日…誰もいないんです、うちに来ませんか?」思わず口走ってしまった私。
お互い家庭があるのに、…私たちは身も心も痺れるようなセックスの快楽に呑まれていった。
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