雅子りな
彼女と友達と俺の三人で宅飲みをしていたのだが、調子に乗って飲み過ぎた俺は一人、目を閉じてしまった。
心配する彼女をよそに、目を覚まして会話に参加するのもめんどくさくなった俺は寝たふりをする。
俺が寝ていると思い込んでいる友達が俺の彼女に手を出し始めた。
最初は冗談だと思って俺も寝たふりを続けていたのだが、エスカレートする行為を目の当たりにし、俺は完全に起きるタイミングを失ってしまった。
俺にバレないように感じる彼女を見て、絶望の二文字が頭を埋め尽くす。
それと同時に、何故か俺の股間が硬直していることに気づいた。
俺のものにしたい。俺ものものなんだ。そういう本能が奮い立たせたのだろう。
友達との行為を終え眠る彼女を見て、俺はいつもより乱暴に犯した。
俺の雄力を存分にぶつけ、怒張したものを強引に出し入れする。
いつもと違う俺の様子にすべてを察した彼女は、何もかもを受け入れるのだった。
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