花衣つばき
―僕が好きになったのは「他人に SEX を見られると興奮するタイプの変態」でした。
仕事ができて、美人で、男女問わず人気のある憧れの先輩──花衣さん。
ずっと胸に秘めていた想いを、ある日ついに告白した。
一瞬驚いたあと、ふっと嬉しそうに笑った花衣先輩は
「じゃあ、うちに来てくれる?」
と、まさかの言葉を僕に告げた。
戸惑いながらも、自分に脈があるのでは…という期待を抑えきれず、
言われるがまま先輩の自宅へ。
緊張と高鳴る鼓動の中で僕が通されたのは、大人っぽい香りのするリビング。
そこで花衣先輩は顔を近づけ、僕に一つだけ お願い をしてきた──。
「私と彼氏がSEXしているのを見てほしい」
驚いている間に目の前で始まる憧れの先輩のSEX。
見たくないけど、思わず見入ってしまう僕……。
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