通野未帆
夫婦間でのセックスレスが続いていた未帆。 ある夜、会社の飲み会で酔い潰れた夫を部下が自宅まで送り届けたことから、静かに物語が動き出す。 眠りこけてしまった夫の目の前で部下のマッサージからの執拗な愛撫と言葉責めに未帆は理性を崩され、女の顔へと変貌。あろうことか他人棒にヨガり快楽に堕ちていく姿を、夫は黙って見ていた…。その夜、すべてを見届けた夫は眠る未帆を押し倒し、本能のままに奪い返す。「あなた…ごめんなさい」裏切りと愛欲が交差する濃密な夜が、夫婦の奥底に眠っていた欲望を呼び覚ます。
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