赤名いと
妻を早くに亡くし娘と二人暮らしをしているが、娘は私を嫌い親子関係は冷え切っていた。孤独を抱えながらもなんとか真面目に働き続けていたが、ある日娘が大学の合宿で家を空けたことをきっかけに、酒の勢いと人寂しさから思わずデリヘルを呼んでしまう。やって来たのは、かつて娘と遊ぶためによく家を訪れていた娘の友人・いとだった。突然の再会に動揺した私は、すぐにお金を払って帰らせようとするが、いとは「せっかくだから少し話しましょう」と居座る。会話を通じて、彼女が昔から好意を寄せていた事を知り、忘れていた温かさを思い出していく。積極的に衣装オプションを提案し、ふざけながらも距離を縮めていくいと。そんな彼女に私は理性を失っていき…。
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