深月めい
母親との生活に嫌気が差し、家を飛び出した山口美紀。「カラダ目当てにオヤジが声を掛けてくる」とほっつき歩いていたところ、離婚に黄昏ていた遠藤二郎と出会う。利害が一致した二人、遠藤のマンションに着くなりコトを始める。中年男と若い女の体液が混じり合い、セックスの匂いが部屋に充満する。それが毎日繰り返され、一週間。遠藤の誕生日が近いと知った美紀は、プレゼントのため、万引きに手を染めてしまうのだった…。
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