広瀬ゆり
僕は今、ディレクター・板東さんに叱責されている。ロケバスの運転手として目的地へ向かっただけなのに住所にミスがあり、水族館のロケがボツになった。そんな板東さんをアナウンサーで妻のゆりが宥めてくれて、その場は収まったかの様に思えた。しかし、ゆり自身も板東さんから日頃、セクハラや屈辱的な指示を受けていた。そして昼頃、板東さんが飲み物を差し入れてくれたのだがその中には何故かコンドームが入っていて…。
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