三木環奈
部屋に来たって、何をするでもない。
だらしない格好で漫画を読む彼女。
いつも無気力で、こっちの視線にも無反応。
でも、お願いすれば「……いいよ」と、
面倒くさがりながらもカラダは応じてくれる。
俺の性欲だけを受け入れる
‘性処理のある日常’。
無関心なようで、どこか甘くて、優しい。
パンチラ、胸チラ、馬乗りパイズリ、手コキ。
口では嫌そうだけど、
無防備なカラダはすべてを許してくれる。
「………挿れていいよ」
‘動かない彼女’が、こんなにも心とチ●ポを支配するなんて。
無気力×濃密エロス。
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