夕木こいろ
同棲中の彼女がいるのに、隣に住む女子大生・こいろが『作りすぎちゃって…』と手料理を持って突然の訪問。男は一度は遠慮するものの、しゅんとした上目遣いに根負けして部屋へ上げてしまう。するとこいろは、まるで彼女気取りでキッチンに立ち、皿洗いや掃除まで勝手に始め、帰る気配どころかどんどん居座っていく。さらに、自然を装ったボディタッチや、不意を突いたキスで彼女持ちの男の理性をじわじわ侵食。『彼女が帰ってくるから』と必死に理性を保とうとするも、こいろの甘く危うい誘惑は止まらない。
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