黒島玲衣
ただ子どもが欲しかっただけなのに。
26歳の若妻、れい。
愛する旦那との妊活に励むも、なかなか子宝に恵まれず不妊に悩んでいた。
ある日、夫婦はネットで不妊治療に定評のある産婦人科を見つけ、すがる想いで遠路はるばるその病院を訪れることに。
分娩台に乗り、治療に臨むれいだったが、局部に「不妊治療薬」を塗られると徐々に息が荒くなってきて―。
『制作・著作 株式会社ケイ・エム・プロデュース』
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