春陽モカ
モカちゃんはいつか僕のお嫁さんになってくれる…そう信じていた。
「大好き」って何度も言ってくれたから、妻とも別れて、借金もたくさんした。
それもこれも全部モカちゃんの為だった。
でも全部嘘だった。僕のことをただの金づるとしか思っていなかったみたいだ。
全部…全部…返してほしい。それが無理なら…犯してやる。
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