白河花清
花清夫婦は結婚して二十七年。一つを除いて不満の無い生活だった。その一つは夜の生活。年々、花清は性欲が止まらなくなっている気がしていた。昨晩も夫におねだりしたが断られ、最近では夫と息子が出かけた後にオナニーするのが日課になっていた。ある朝、息子を起こしに部屋に入る。息子が寝返ると股間が勃起していて思わず手を伸ばしそうになった。その晩、夫が知り合いから精力剤を貰ったようで久しぶりにセックスをした。後日もう一度と夫に頼むが断られてしまう。その後、意を決し息子にお願いをする「お母さんを抱いて欲しい…」
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